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扉囁

1-4 JR普通気動車

キハ23系 キハ23 14
飯井 ●●●●
  重厚な音である。空気音が凄まじく、閉じる瞬間はかなり乱暴。 プシューーーーバン。この手のドアは、左右の扉の動きがずれることもある。それはドアによって ことなる。
キハ28系 キハ28 2148
土佐大津 ●●
 開く時はかなり乱暴、なんのためらいも無く、プシューーーーーー ドンブッシャッ、とこんな感じ。この最後の音によって、空気かなんかのロックが解かれるのか、ドアが 開ききった後は、自由に開閉が出来る。半々自動といった感じか。閉まる時は、空気音はなく、カッチャ、 カチャといって閉まる。
キハ30系 キハ30 20
山田西町 ●●●
 JR四国のバスみたいな車輛。ドアもまるでバスの折戸そっくり。 縦に細長く、細長いガラスが上から下まである。そのため音もバスそのもの。開く時はプシューーという 音を立てるが、閉まる時はカタカタと静かに閉まってしまう。また、この形式は、ドアの上にロックが ついており、止まる寸前になるとカタッとロックが外れる。走り出すと、また同じようにロックがかかる。 そのロックの音も入っています。
キハ35系 キハ35 303
o:兵庫 c:和田岬 
 珍しい外付け扉。この車輛は和田岬線にしか居ない。ドアは結構弱く、 しかも空気の音よりガラガラという音がうるさい。かなり古くなっているためだろう。開閉時、にわかにためらいがある。
キハ47系(自動) キハ47 504
? ●●●●
  これも空気音が凄まじい。キハ40系列は大体こんな音が多い。 完全に開ききる瞬間も、閉じる瞬間も、バン!と音をたて乱暴である。また、左右の扉の動きがずれることもあるので、 プシューーーーバコン、バコ。とかいう音をたてることもある。ちなみにこれは四国で撮ったもの。
キハ47系(半自動) キハ47 34
江南 ●●
  冬季は、地域によって、手で開ける半自動になる。開く時は、 プスーーー....カチッ。と音が鳴り、1cm程度開く。閉まる時はかすかにスゥーーーという音が鳴りながら、 カチャカチャ鳴りながら閉まる。閉まる音は完全に手で開いた状態から閉まる音。もちろん、ドア個別による 差は否めませんね。
キハ58系 キハ58 645
高 ●●
 キハ28系の音によく似ているが、開く時は、あまりプスーーー という空気音がしない。最後に鳴るドンブッシャ!っていう音は鳴って、ドアは自由に開閉できるように なる。閉まる音はキハ28系とほぼ同じ。あと、28系、58系のドアは、窓の部分とその下20cmくらいまで、 少しへこんだ形となっている。
キハ101系 キハ101-4
山形 ●●●
 JR東日本にある新形式の気動車。他に何形式かあるが、大体同じ ような形をしている。ドアも形自体はほぼ同じである。外に出てずれるタイプのドアで、ボタン開閉式で ある。ボタンを押すと、ピンポン、ピンポンとチャイムが鳴って、開閉する。音は静かで、ためらったり、 ずれたりする時にカタッと鳴るくらいである。
キハ110系 キハ111-110
中込 ●●●
 これもJR東日本の、新形式気動車で、キハ101系にドアもよく似ている。 ただ、この小海線タイプは、チャイムがピンポンと、一度しか鳴らないのが特徴である。
キハ120系 キハ120 207
出雲坂根 ●●●
 これはJR西日本のローカル線でよく見られるやはりバスみたいな気動車。 そしてやっぱりドアもバスのよう。キハ30系とほとんど同じ感じである。ただ、カタッというロックは無い。 番台によっては、ボタン式の半自動のものもあるが、音は変わらない。ワンマン運転の時は、ブザーも入る。
キハ125系 キハ125-11
善導寺 ●●●
 JR九州の黄色い気動車。片開きの扉である。プシーーーーカッ、トンといった感じ。 ワンマンのため、ブザーが入っている。また、整理券発行機からなっているカチャカチャという音まで入っています。
キハ200系 キハ200-3
? ●●●
 JR九州の気動車。プーーーというよく通るブザーが鳴ると同時に扉が 開く。両開き3扉の車輛で、ドアの動き方はいたって普通。ためらいの時に少し速度が落ちるという、京急1500形 に似た動き。
キハ200系(指宿枕崎線) キハ200-10
o:谷山 c:? ●●●
 黄色く塗られたキハ200系。ドアの開閉途中に「パン」とチャイムが 鳴る。その他の特徴は、キハ200系と同じである。

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