
何事にも“光と影”があるように、性(セックス)にも光と影があります。男と女のふれあいは、美しくな幸福に光り輝いているものでしょう。しかし、そこには、“恐ろしい性病”という悪魔の影が知らず知らずのうちに近づいてきて、皆さんの大切な性の健康をおびやかすことになるのです。
みなさんもご存知のとおり、近年は性の自由化が若い人中心に広がりを見せています。男女が愛し合う手段として、性行動が伴うことに関しては、考え方なので特に問題はありません。
しかし、性病は薬で治るから移っても問題はないだとか、コンドームなんてしなくても大丈夫などといった間違った情報が氾濫していることが問題なのです。そんなことは迷信。自分自身や大切なパートナーが一生涯後悔し続けることになってしまいます。
1999年(平成11年)4月から施行された“感染症予防新法”では、“性病”は“性感染症”と呼び名を変え、しかも他の感染症、例えばインフルエンザとか結核とかと肩をならべた感染症として扱われるようになりました。要するに一種の生活習慣病といえるまで蔓延していると言えるのです。この現状を知り、自己防衛はちゃんとして欲しいと祈り、特集を組みました。
◎危険!主な性感染症
◎密かに拡大!エイズウイルス!!
◎若い世代のエイズ危機意識
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